昨日の新聞で興味深い1面広告がありました。
健康保険組合連合会が出しているものですが
『高齢者の医療を現役世代は、支えたい』
と、大きな文字でのキャッチコピーがあり
その下に、
「しかし、重すぎる負担はもう限界に
達しています」
とあります。
新聞中の記事にも、現役健康保険料は予定の
改訂率よりさらに引き上げないと成り立たな
いというものもあり(確か0.4%程度)
医療費の問題は、なかなか解決できない気が
します。根本的な部分を再考しないとですね。
さて、今日は京都でセミナーでした。
当社での開催なので20名のミニセミナー。
大変盛り上がりました。
京都・滋賀の有料老人ホームを具体的に1件
1件解説してみました。
ちょっと感動したのは、終了後参加者の方
から私の話した感想と自分も同じだと伝えて
下さったり、アンケートに記載してくれて
いる方が多かったです。
実際見学に行ったときの感想ですが、皆さん
感じることは同じような部分、要するに
「雰囲気」というのが確かにあるのです。
私が情報開示の点で疑問があると言った先に
見学に行かれた方が「重要事項説明書を希望
してももらえなかった」と明言していました。
これは“法律(老人福祉法)違反”です。
私の情報提供とともに、皆さんからの見学
感想ももらえて、本当に有意義でアット
ホームな楽しいセミナーでした。
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