2013年11月11日

看護師の医療行為解禁へ

急に寒くなりました(>_<)、冬到来?!

今日は介護の日です。
私が連載させて頂いている読売新聞(首都圏)
の朝刊にも8日・9日と両日にわたって特集が
組まれました。

さて、週末、看護師の医療行為についての
改正案が出ていました。
医師の具体的な指示がなくても、気管挿管や
点滴、抗不安薬を飲ませるなど医師がしてきた
41の行為を「特定行為」と位置付け、研修等
を受けた看護師が判断して対処できるように
するそうです。
2015年度の施行を目指します。

医療従事者不足のおり、画期的な制度だと
思います。個人的には、研修だけでなく
学科試験も行ってほしいような気がしますが…

北欧やヨーロッパの一部では、同様に看護師
も一部医師の代わりができるようになって
います。特に欧州はGP(家庭医制度)が基本
でもあるため、看護師の地位がとても高い
ようです。

日本でもヘタな(?笑)お医者さんより
肝の据わったベテラン看護師さんのほうが
ずっと頼りがいあると感じる時もあります。

一定の(高いレベルの)基準をクリアした
看護師には、ある段階の状態にある患者
(特に高齢期の看取りなど)への対応を
まかせられるようになればと感じます。

その分、在宅医療を充実化できれば。

もちろん、さまざまな課題もあるでしょう。
しかし、まだまだ高齢人口が増える日本
(および先進諸国)は、臨機応変な施策を
スピーディに行っていかねばならないですね。

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posted by もも at 20:18| 日記