2013年11月12日

どうなる?日本版IRA

週末はいろいろ気になる記事があったのですが、
これも注目です。日本版IRA。
アメリカのリタイアメント・プランを見ていると
必ず出てくるIRA。個人退職勘定、私的年金ですね。

しかし来年からNISAも始まります。
金融リテラシーがまだまだ定着しない日本で
これらの違い(メリット・デメリット)を
きちんと教育していけるかも大きな課題です。

新聞ではIRAの導入を、個人金融資産を貯蓄
から投資へと位置付けていますが(NISAも
同様)、なんとなく崩れゆく公的年金から
自己責任のNISAなりIRAなりにシフトしていく
(責任転嫁ともいえる?)ようにも感じます。

それにしても、NISAも当初日本版ISAといわれ
日本のISAということでNISAになりました。
IRAは、同様にNIRAとかになるのでしょうか。
ニーサとニーラ、ああややこしい(-_-;)。
なんだかロシアの双子みたいなイメージです(^_^;)。

しかし、現段階の案では年間120万円まで
非課税というのはすごい。ざっと計算で
12万円の節税効果がありますね。
それから、NISAも期間延長論が。
まだ始まっていないのに(^_^;)。

また、証券取引所では来年初から新しい株式
指標をスタートするとか。JPX日経400という
のだそうですが、日経平均(225)、TOPIX
と並んで、メジャー指数になるでしょうか。

我が国も、いよいよ1100兆円の借金が目の前
に迫ります。国の焦りが見えるような気がします。


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posted by もも at 18:38| 日記