2013年11月27日

高齢者の生きがいと仕事

今日は徳島に出張だったのですが、お昼時
駅前のショッピングビルに行くと、後期高齢者
らしき人々がたくさんいました。
地下の食品売り場の周辺には自由に座れる
テーブルとイスがたくさん(ホントにたくさん)
配置されていて、そこで買ったお弁当や自宅から(!)
持ってきたお弁当を食べておられるのです(^_^;)。

これは一種元気老人のデイサービス?と思って
しまいました(^_^;)。
しかし、介護認定されているいないだけで
高齢期を分断してはいけない部分もあるように
思います。お役所の方が、データや机の上だけの
書類を見ずに、街中に出かけてウォッチング
されてみてはいかがでしょう。

先週、デンマークに行ったとき往時の飛行機で
びっくりしたのが、CAが全て高齢者だったのです。
年齢はわかりませんが、60台半ば?くらいでは。
男性・女性ともに。
おそらく経営難航空会社(苦笑)のコストダウン
作戦かもしれませんが、OBの延長雇用かもしれ
ませんね。

私は20歳で初めて海外に行ったときから強烈な
時差ボケをその後改善できず、非常に苦しむ
タイプなので、ご高齢になって長期路線で仕事は
かなり重労働なのでは、と心配しつつ、元気に
働ける(生きがいと報酬)は素晴らしいなぁと
思いました。

反面、デンマークでも若者の失業率は30%台
とか。長生きになって、総生産量を分けていく
のは、これはこれでまた大変なことです。

国策は、利権を無視し、正しい方向を見て
ひっぱっていってほしいですね。

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posted by もも at 20:46| 日記