2014年04月16日

ペットと高齢期

過去何度か、セミナー参加者に「ペットと一緒に
入れる老人ホームはないですか?」と聞かれました。
原則不可が多いのですが、昨今では可能とする
ところも増えてきました。
ただし介護型は基本ダメです。自立型ですね。

先日、在宅医長尾先生のブログにおもしろい
コメントがありました。
先生の経験から、

ネコは自分が神様だと思っているが、
犬は飼い主が神様でいると思っている。
犬は、がんと相性が良く、
ネコは、認知症と相性がいい。

なのだそうです。
なるほど〜(^_^;)。
猫が認知症と相性がいい、というのは
なんとなくわかる気がします。

私個人は絶対犬派です。どっちかというと
猫が苦手な部類。犬はもう絶対的に大好き。
子どもの時も猫は飼ったことがないですが、
犬は2代いました。

「癒し」は弱った身心にはとても大切な要素
ですね。人間が癒しを与えられるのが最も
素晴らしいと思うのですが、動物(生き物)
はそれに代わります。
優先順位としては、「反応」じゃないかと。
どれくらい自分に反応してくれるか。
それと「愛情」でしょうか。

動物が苦手という方もいるので一概に
言えませんし、ホームでのペットはいろいろ
課題もあります。
でも、やはり「生き物」。昔に比べ、ペット
保有率も増えているようです。
高齢者の住まいも、「同居対象」を今後
考えていく必要があるでしょうね。


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posted by もも at 19:32| 日記