2014年04月25日

姥捨て山、でんでら

先般「平穏死」の石飛先生のご本を読んでいた
とき、かつての姥捨て山の話が出ていました。
数年前、浅岡ルリ子主演の映画「デンデラ」も
観ましたが、ほぼ事実のようなことがあったの
は驚きました。

姥捨て山自体はあるにしても、そのまま山奥で
死を迎えるというイメージでしたが、先生の
話によると、実は映画にあったように、山で
老婆たちのコミュニティが形成されていた。
そして、日中は山からおりてきて元通り
畑などを手伝うそうです。

そして、最近おりてこなくなったな、
見ないな、となると「そろそろ死んだのか」
と村人たちはわかるとか。

これはなかなか学ぶ話だと感じます。
高齢者が増えている。
国の方向性はさっぱり(-_-;)。
ちょっとおとぎ話のようですが、高齢者の
クーデターなんかあってもいいなじゃないと。
国を乗っ取るというより、独立国家とでも
いいましょうか。

だいぶ前に村上龍氏の「希望の国のエクソダス」
も読みました。子ども達のクーデター。

行政というのは、共同の利益が供給できるから
意味があるのであって、それができないなら、
自分たちで考える、もアリのような気がします。

しかし、寒い地方はダメです(^_^;)。
やはり温暖地域。
南の無人島などを高齢者の新しい国で自治する
なんてのはどうでしょう。
知恵を出し合って、自家発電、食料確保…

個人的には、そんなとこであと一旗あげたい
なぁと感じたりしますが〜

今日青森で新聞を読んでいると自分を発見\(◎o◎)/
青森にまで掲載されていました。

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横浜のセミナーです。青森の方もぜひどうぞ!


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posted by もも at 21:07| 日記