2014年04月28日

「老後のために」はいつから考える?

金融機関とのお仕事も多く、銀行員の方々と
話しているとよく聞くのが「老後のため」と
定期預金をする80代後半〜90代の方々のこと。

もちろん、人生わかりませんし、限界寿命は
120歳と言われていますから、90歳でもあと
30年! 老後は長いととれますが、問題は
身体・精神とのバランスですよね。
長生きと活動はイコールではありません。

といっても、お金を使える期間はいつまでか、
逆にどれだけ残すかは、本当に難しい問題。

弊誌「もも百歳」の読者アンケートはがきを
拝見していますと、やはり「老後はまだまだ
と思っていたけど考えないと」と書かれている
75歳の方(^_^;)…

そういえば、「高齢期の住み替え」セミナー
に来場くださる方々のアンケートはもっと
びっくりかもしれません。
80代半ば〜後半でも「将来のために」と
書かれる方が少なくない。

もうすっかりタイミングは超えていると
思うのですが…(^_^;)。

人生、主観が一番大切なのですが、自己を
客観視することもとても大切と感じます。
ということで、GWは私も断捨離を実行する
予定(今年こそ!)です。

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posted by もも at 21:07| 日記