2014年12月11日

老化自慢(^_^;)?

高齢者の“病気自慢”と揶揄された話は
よく聞きますが、最近私の世代(プレ
シニア?)は、会うと「老化自慢」してる
なぁと感じます(^_^;)。

白髪が〜、目が〜、耳が〜、から始まり
歩くのがしんどい、物忘れがひどくなった、
など、病気じゃないけど心身の老化を
ひしひしと感じるお年頃(^_^;)。

アンチエイジングなどという言葉も普通に
なり、いろいろな産業が活気づいています。
しかし、老化に抗っても無理はある。

一方で「老化を受け入れてストレスフリー」
という考え方もある。が!そんなに素直に
受け入れられるほど、人間できてない(-_-;)。

ということで、折衷案としてちょっと抗い
ながら、少しずつ受け入れるということに
しようと思います(笑)。

ただし、確実にこれから衰えていくわけ
ですから、その準備だけはきっちりと。
トシをとってから考えるのではなく、
若いときから、対策です。これが大事!

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posted by もも at 18:19| 日記

2014年12月10日

やっぱり安心?でも良い悪いの基準は別

昨日のブログでも書いた未届施設。
考えてみると、良い・悪いの判断は難しい
のです。過去、有老ホームとして届出が
されていても、行政から指導を受け、その
内容はびっくりするようなヒドイところも
ありました。

しかし、いずれも満室状態。
低価格優先先です。
衛生環境や高齢者の尊厳など二の次、
三の次でも、「収容」が先決。
これを悪いと言えない人はいっぱいいる
はずです。何をヒドイと判断するのか…

その背景には、ケガしちゃいけない、
死んだらいけない、など、高齢者では
ありえることをダメとする社会や人々が
いるからではなかろうか。
最優先は「生存?」
人間はいずれ必ず死ぬのに、それを忌避
しようとする昨今の風潮。

病院も介護施設も、利用者がケガしたり
死亡したりして訴えられることに恐々です。
だからどんどん「契約内容」も人間味がなく
なっていく…。

社会の感覚を変えないと、もっと悪化
するばかりではないでしょうか。

ところで今日は新設の介護付有料老人ホーム
(特定施設)を見てきました。
設備も体制もよく考えられています。
まだオープンしたばかりなので、
今後も状況をお聞きしていきたいと
思いますが、やはり費用が高額です。

介護はお金のある人が受けられるサービス
となりつつあります。
でも、そうしてしまったのは、私たちが
不要なサービスや考えまで欲するからでは
ないでしょうか。

きちんとした施設も、一見ヒドイと思える
施設も、「良い・悪い」は価値観(その人
の基軸)によりけり、、と思います。

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posted by もも at 16:54| 日記

2014年12月09日

未届?グレー? 高齢者安心ホームって?

うちのスタッフが「近所にできた新しい施設」
とパンフレットや資料をもらってきました。
10月開設のどうやら介護型の施設。

しかし、、、これは何?
住宅型有老のように見える。ところが、
「要介護者専用 高齢者安心ホーム」
という表示しかありません。
(施設名があるものの)
隅々まで見ても、サ高住とも有老とも
表記がない。
ニオう〜(~_~;)。

すぐさま役所の有料老人ホーム担当部に
TELをして、届け出があるか聞きました。
担当者かなり調べてくれましたが、全く
該当なし。逆に、私からの情報を「確認
とってみます」とのこと(その前に有老の
届出条件など話してくれるが、もちろん
そんなことは百も承知!)。
サ高住登録もされていない。

その間、うちの他のスタッフが(^_^;)、
このホームに直接TELして、お宅は何の
種類の施設?と聞いてくれました。

言い訳としては、「まだ申請できていなくて
住宅型の有老ホームになる予定」とのこと。
しかし、2ヶ月前にすでにオープン済。
特定施設ではないのですから、事業計画
の段階で、段取りつけて届出はオープン
までにできるはず。

どういうことなのでしょう。

厚労省は毎年、都道府県の「未届」調査
をしていますが、これが実態。
地元行政ですら把握できていないものは
把握できたものの数十倍あると感じます。

未届自体が悪いとはいいませんが、
それこそ運営主体がどういう考えのもと
やっているのか。
ちなみに、今回の施設は以前私が同じ
シリーズの施設に行って非常に驚いた
ところでした。

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posted by もも at 13:17| 日記

2014年12月08日

リタイア前に少しでも早く老後の設計

今週末は選挙の日ですが、週末京都にいない
ので、昨日期日前投票してきました。
「ここを支持」というより消去法でしょうか(~_~;)。
もちろん国民審査も「一票の格差」を考慮し
ちゃんと審査しました。

弊誌「もも」春号のためにここ数年の
データを色々チェックしておりますが、
H23〜25年とH26年を比べると消費者物価
指数の高騰は一目瞭然です。
ほとんどの人は、少しずつ感じてきて
いるとは思うのですが。。。

さらに円安は急ピッチ。
思えば140円台の時代もあったので、
個人的には円安でダメージ!と数字だけ
では思わないのですが、問題はかつての
140円台のときと社会も経済環境も相当
異なるということですね。

一方で、シニア世代の月次収支をチェック
すると、60代も70代以上も「勤労」世帯は
黒字、65歳以上の無職世帯は5万円以上の
赤字です。

リタイア後の悠悠自適な老後は30年前は
確かに可能でした。退職金の利息だけで
今の国民年金満額より多いくらい。
年金と預貯金利息のみでかなりゆとりの
ある生活でした。
今後はこういうことはもうないでしょう。

リタイアする前に少しでも早く対策。
「目の前のことで精いっぱい」は本当
でしょうか?
アリとキリギリス、極論じゃなくて融合
することも大切ですねー。

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posted by もも at 13:26| 日記

2014年12月05日

地域総合事業の将来

来年から要支援は地域の総合事業へと移行
していきますが、国の資料を見ていますと
はたして3年かけてどれくらいうまく移行
できるかと感じます。

費用的には伸び率などをふまえて上限を
設けるようですので、「予算がないから」
とカットせざるを得ない部分もでてくる
のでしょう。

住民やボランティアの活用もかなり重視
されている内容ですが、はたしてどれ
くらいうまくいくのか…。
インセンティブが必要というより、
トラブル回避の気持ちのほうが大きい
ように感じます。

昔と違って、老いも若きもクレーマーが
増えていますし(~_~;)…

地方行政の担当者は腰を据えて本気で
勉強し、命を懸けるくらいの気持ちで
取り組んでいかないと、とても難しい
問題だと思います。

1年後、2年後、3年後、、、しっかり
追ってみたいと思いますね〜

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posted by もも at 14:07| 日記