2014年12月03日

有老ホームの情報提供って?

過日、私が講師をする講座を受講して
くださっている方から、終了後質問を
受けました。いくつかのホームのパンフを
持ってこられていたのですが、そのうちの
1つ。

「ここのホームに電話でパンフレットを
請求したら、ホームまで来ないと渡し
ません、と言われたんです。行って来た
けど、こういうのってどうでしょう」

とのこと。
正直(^_^;)、情報提供の姿勢を疑いますね。
遠方の人ならどうするのでしょう?

おそらく接点を持つことで営業をスムース
に繋げたい、という姿勢が見え見えなの
ですが、顧客志向というより自社の利点
しか考えてないですよね。

きちんとしたホームだと、資料請求時に
重説や財務諸表のコピーまで同封して
います。そこまではなくても、パンフ
程度はお送りして当然ではないでしょうか。

まだこんなところがあるのかと驚きました。
かつては、ホームで「重説をください」と
言っても「ホームには置いていません」
というところすらありました。

こんなホームは辞めておきましょう。

受講生の方々が、ご自身の体験をいろいろ
語ってくださるので、私の頭の中のデータ
にもどんどんホーム情報が蓄積していけます。

情報提供のありかた、担当者はしっかり
考えてほしいと思います。

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posted by もも at 13:05| 日記