2015年03月05日

働く環境、家族介護への配慮

先日新聞を読んでいると、雇用の際に
人件費の考え方が大きく変わってきている
と書かれていました。

かつては家族手当や住宅手当をつける
会社が多かった。そういえば私の初就職時
も、住宅手当がついていました。
昼食手当が付くような会社もありましたね。

でも、時代は移り変わり家族形態も変化
してきたので、諸手当をなくすところが
増えているそうです。
当然我が社のような零細企業も諸手当も
退職金もありませんが(^_^;)。

一方で、子育てや介護の手当や補助が
増えているとのこと。
某外資系日本法人は、社員の家族が介護を
受ける場合、1人につき年100時間分の
介護サービス利用料を会社が負担し、
家事代行の割引制度も導入とか。
これはすごいです。

仮にH27年改正の訪問介護1時間564単位
をそのまま1割負担564円とすると、
100時間で約5.6万円。
1年だと約68万円近くなるので、この
補助はありがたいですね。

何よりも心理的に「サポートするよ」
という会社の姿勢が働く人の気持ちに
優しく感じると思います。

私自身も企業の社員向け福利厚生として
介護研修を受ける機会が多くなりました
ので、それだけ力を入れ始めざるをえない
ということなのでしょうね。

残念ながらまだまだ対応できるのは
大企業だけですが…。

小さい企業ほど、本来は社員の事情を
慮ってあげてほしいと思いますけどねー(^_^;)。
(他社のコトはいえる我が社ではないですが)

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posted by もも at 13:06| 日記